水の良し悪し 2

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良い水・悪い水を考える上でスタンダードなのは、「何が溶けているのか、いないのか」という基準ですが、水そのものにも差があるという考え方もあります。そうしたものにはいわゆる「波動水」などが分類されるでしょう。これは水がいろいろな振動や波長を保存するという考え方から出てきたものですが、果たしてそれがどのように人体に影響するのかは、未だ証明待ちという状況です。このタイプは、水そのものが販売されるというより、水に何らかの影響を及ぼす装置が販売されるのが普通です。

また、近年その存在が提唱されてきたものでは「水のクラスター構造」というものがあります。これは、液体中の水分子が、実は完全にバラバラに動いているわけではなく、ある程度寄り集まって何らかの「構造」を作り上げているという考えです。その構造の状態によって、実際の水の性質が多少なりとも変化してくるということです。しかし、この分野に関してはそれをうまく観測する手法がないため、ほぼ未解明の分野となっています。特定のクラスター構造を作った水だと健康によいということが各所で提唱され、それを可能にする機器などが販売されても居ますが、それが本当か否かはまだ誰も実証できないというのが実際のところです。


ただ、説明できないからといってあり得ないというわけではないので、水の良し悪しを考える上で一つの考え方として取り入れるのは悪くないと思われます。後はコストパフォーマンスと体感の問題でしょう。