インプラント失敗の理由

ホームへ戻る > インプラント失敗の理由

トイプードルは日本で特に人気?
注文住宅と動線
注文住宅とゾーニング
賃貸住宅の鍵について
宅配水は震災の時も安心

インプラントは専門性の高い分野ですから、その分野についてどれだけ経験を持ち、知識があるかというのが医師の腕に繋がります。あまり経験のない医師の場合は判断ミスや診断ミスなどからインプラントの失敗になってしまうケースがあるため、病院や医師選びは一番重要なことだといえます。


医師選びがしっかりしていても、失敗することはあります。それは、患者さん自身が術後のケアを怠ってしまった場合に起こります。なんとなく手術が終われば全て終わったと勘違いされる方も多いのですが、インプラントがきちんと固定するまでは歯根がしっかりとくっついていない状態なわけですから、楽観できない状態なのです。インプラント周囲炎といってまわりから細菌が入り炎症を起こしてしまうこともあり、正しいブラッシングや口の中を清潔に保つことは患者さんの努力ですから、医師は指導することしかできなく、後は見守るのみになってしまいます。このような術後のケアを怠って周囲炎になり、せっかく埋め込んだインプラントを除去しなければならなくなってしまうケースもありますので気をつけましょう。

また、タバコをたくさん吸う方やアルコールをたくさんとる方は骨への結合力が低下するようで、これも失敗につながるケースがあります。しっかりした技術をもった医師に治療をしてもらっても、このようなことで失敗になってしまうと勿体無いので、治療後のケアや自己管理には十分気をつけましょう。