住宅ローンと保険

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住宅ローンの借り入れでは、多くの方が数千万円単位で借り入れをしています。また高額な資金を融資してもらうことになるため長期返済をしている方がほとんどです。たとえば、30歳に借り入れを始めたとして35年返済で融資が行われていたとします。となると、完済予定の年齢は65歳となるわけです。65歳と言えば、まだまだ元気に働ける状態ではありますが、もしもの事がないとは誰にも言いきることはできません。そのため、住宅ローンを利用する時には、必ず団体信用生命保険に加入することになります。


団体信用生命保険は、住宅ローンを返済している最中に契約者が死亡してしまった場合や高度医療障害と診断された場合に残りのローンの返済を行ってくれる機関です。ほとんどの金融機関では、団体信用生命保険の加入は義務となっており、加入できないと判断されてしまった時は必然的に融資を受ける事ができなくなってしまうのです。融資を受ける時健康であるという事が第一条件となります。

万が一、住宅ローンの借り入れの契約者が死亡してしまった時、家族に支払いの義務が出てしまうのは生活に大きな影響を与えることになってしまうことは言うまでもありません。一家の主に万が一の事や働ける状態ではなくなってしまったとしても、購入したマイホームに住むことができるようにしてくれるのが団体信用生命保険なのです。保険料も決して高いものではありませんので、任意となっている場合でもぜひ加入することをお勧めします。